内定者の声・体験談

【インタビュー】人間関係を重視したい!風通しのよい職場へ転職を成功させた裏技とは

S様
保育士

S様

20代・女性

職種に関わらず、人間関係や健康に問題を抱えてしまい退職を余儀なくされてしまう方も多くいます。退職理由が人間関係だった場合、転職に対しても慎重になってしまうものです。
いくら転職エージェントであっても、施設内部の人間関係まで確実に把握することは難しいでしょう。施設側から「うちは人間関係もよいですよ」と言われれば、そのまま求職者様にお伝えするしかない部分もあります。

今回は、転職の際に人間関係を重視したいと考えていらっしゃったS様にお話しを伺いました。結果として、人間関係が良好で風通しのよい施設への転職を成功させたS様ですが、そこには療育bizエージェントとタッグを組んだ裏技がありました。
「どうやって入職前に施設の人間関係まで把握したの?」と疑問に思う方は、ぜひS様の転職体験を参考にしてみてください。

ストレスから体調を崩してしまい退職。でも、子どもに関わる仕事を続けたかった

S様は大学で幼稚園教諭の資格を取って、新卒で保育・幼児教育業界に入職されました。しかし、業界特有の閉鎖的な組織のなかで、いつの間にかストレスを溜めてしまっていたS様。子ども達と関わる充実した日々を送る一方で、ストレスはじわじわと体を蝕み、やがて体調不良という形で表面化してしまいました。

  • biz

    初めまして。今日はぜひ、療育業界への転職についてリアルな体験やお気持ちを聞かせてください。よろしくお願いします。

  • よろしくお願いします。

    S様
  • biz

    早速ですが、療育業界に転職される前はどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

  • 保育園と幼稚園に勤めていました。

    S様
  • biz

    幼稚園教諭資格と保育士資格の両方をお持ちなのでしょうか?

  • はい、そうです。

    S様
  • biz

    すごいですね。ちなみに、前職を退職された理由をお伺いできますか?

  • 幼稚園と保育園、両方で働いていた時に、結構嫌がらせのような事もあったんです。厳しい先輩なんかもいました。そしたら、喘息になってしまって…。

    S様
  • biz

    子どもの頃から患っていた喘息ではなく、大人になってから発症したのですか?

  • そうなんです。お医者さんも、保育士さんとかはストレスから喘息を発症する人が結構多いよって言っていました。喘息で体力的にも厳しくなってしまって、前職の退職を決めたんです。

    S様

大人になってから発症する喘息は、慢性化しやすく息苦しさや咳が続くなど、日常生活にも影響を及ぼしてしまいます。原因はさまざまですが、アレルギーやストレス、環境によって発症するケースが少ないそうです。

  • biz

    幼稚園や保育園は勤務時間も長いし、喘息があると体力的にも辛いですよね。今回の転職では、放課後等デイサービスに入職されたと伺っています。

  • はい。無理なく働けるように、比較的短時間で働いています。

    S様
  • biz

    転職しても、子ども関係の仕事を選びたいなどの希望はあったのでしょうか?

  • そうですね。子どもが好きなので。

    S様
  • biz

    療育業界に転職したきっかけなどはありますか?

  • 幼稚園に勤めていた時に、障害を持っている園児の担当をしたことがあったんです。その子と関わる時間も楽しかったなと思って。

    S様
  • あとは、保育業界から療育業界に転職した友達がいて、色々話を聞けたのも理由のひとつですね

    S様

障害を持った子どもと関わった経験や先に療育業界に飛び込んだ友人の影響もあり、S様は体調と相談しながらも子どもに関わる仕事を続ける選択をされたそうです。

お友達の紹介が療育bizとのご縁を繋ぐ

これまでのインタビューでも、度々「友人に紹介してもらって療育bizを知った」「友人が療育業界への転職を検討するなら療育bizを紹介したいと思う」と有難いお言葉をいただくことがありました。
S様もそんなおひとりです。S様と療育bizのご縁は、先に療育業界に転職されたお友達が繋いてくれたものでした。

  • biz

    転職にあたって、療育bizはどのような経緯でお知りになられたのでしょうか?

  • 先ほどお話した友達が、療育bizを利用して療育業界に転職したんです。それで、友達に紹介してもらいました。

    S様
  • biz

    なるほど。お友達の紹介だったのですね。

  • はい、友達は認定こども園で勤めていたのですが、療育業界に転職して、いろいろ業界のことを教えてくれていました。それで(療育業界への転職に関して)「私も」って思った部分が大きいです。

    S様
  • 話を聞いていると、保育に関しても主体的にできることが多くて、やれることの幅も広いなって、興味が沸きました。

    S様
  • biz

    (療育業界への転職について)相談できる人が身近に居たのですね。

  • はい、気軽になんでも聞けるし相談できるので、安心でしたね。療育bizを紹介してくれたときも、転職サポートの仕方がとっても親切だったよって言っていました。

    S様
  • 自分の条件に合っている求人紹介してくれるよ、とか。それで、療育bizを紹介してもらったんです。

    S様

転職活動をスタート!S様の求める条件とは

お友達の紹介をきっかけに療育bizを利用して転職活動をはじめたS様。転職に際して、S様には、施設に求める条件がありました。

  • biz

    今回、S様には弊社キャリアアドバイザーの入江が転職活動のサポートをさせていただきました。入江とのコミュニケーションはいかがでしたか?

  • 私のペースに合わせてくださって、親切にサポートしてもらいました。

    S様
  • 私は喘息があるので、体調面で転職ではマイナスイメージになるのかなって心配していたんですけど、入江さんがそういう面もしっかり考慮して求人を紹介してくださったのが有難かったです。

    S様
  • biz

    では、転職に求める条件は健康面や体調面を重視して考えてらしたのでしょうか?

  • そうですね。一番は体調面を考慮してくれること。でも、もうひとつ重視したい条件がありました。

    S様
  • biz

    どのような条件だったのでしょうか?

  • (組織内の)風通しの良さとか、人間関係ですかね。

    S様
  • 人間関係は言うまでもないですが、保育園や幼稚園で働いていた時の経験から、やっぱり上司に意見できない環境が嫌だなって感じていたので

    S様

転職先の人間関係。それって入職前に確認できるもの?目から鱗な裏技とは

S様が転職の条件として重視されたのは、「健康面」「人間関係」のふたつでした。しかし、人間関係に関しては「入職してみないと分からない」ものではないでしょうか?
インタビュアーも、結局は運次第ではないのかな?と思いました。

  • biz

    S様は転職の際に人間関係や組織の風通しのよさを重視していたとのことですが…。

  • はい。お金の面よりも重視していました。

    S様
  • biz

    施設が求人を出す時って、基本的に不都合なことは提示しないじゃないですか。「うちの施設は人間関係悪いです!でも入職してください!」とは言わないですよね。

  • そうですね。確かに。

    S様
  • biz

    療育bizでも、求人先の施設と密接にコミュニケーションをとって求職者様の希望に添えるように努力はしますが、施設側が「うちは人間関係がいいです」って言えばそれ以上の追求は難しいと思うのですよね。そのあたりは、どのように転職活動を進めたのでしょうか?

  • 私は、基本的に入江さんが提示してくれた求人から選びました。ただ、人間関係について相談したことで、入江さんが以前(転職サポートを)担当した方が入職した施設の求人なんかを紹介してくださったんです。

    S様
  • 実際に、働いた人からの経験談みたいなお話をたくさん聞かせてもらえました。

    S様
  • biz

    なるほど。その手がありましたか。

  • 施設を経由していないお話なので、信用できるし、職場の環境も想像しやすかったですね。

    S様

療育bizでは、転職をサポートさせていただいた方とのご縁を大切にしています。入職後も困り事がないか、時折ご連絡させていただくことがあります。

入職したらそこでサービスは終わり、という訳ではありません。

こうして、求職者様に寄り添ったコミュニケーションを続けているからこそ、新たな求職者様のお役に立てる情報網が出来ているのです。

入職の決め手はアットホームな雰囲気!自分の目で確かめたことで安心感も

療育bizのネットワークによって、一番の難題であった「人間関係の良さ」をクリアした求人を見つけたS様。複数のご提案のなかから、選ばれた求人の決め手は何だったのでしょうか。

  • 紹介してくださった求人からは最終的にふたつの施設を選びました。

    S様
  • biz

    現在お勤めの施設を選ばれた決め手は何だったのでしょうか?

  • 実際に施設を見学した時の雰囲気ですね。どちらも、事前の情報としては人間関係が良いところって感じられたのですが、今の職場は面接担当以外のスタッフも話しかけてくれた所が大きかったです。

    S様
  • 面接担当の先生が、他の先生にも「うちのいいところって何だろ?」みたいに話しかけて、いろんな先生方が話しに入ってくれていました。

    S様
  • 人間関係もだけど、(組織としての)風通しの良さとか意見の通りやすさも良さそうだなって感じたんです。(立場に関係なく)平等に意見を出せる環境なんだろうなって

    S様
  • biz

    体験談を聞いて、さらに見学でも実際に自分で体感して確信を持てたんですね。

  • はい。今、二年目で(体調のこともあるので)パート勤務なんですけど、働き方も仕事内容も自分に合っているなって思っています。

    S様
  • 幼稚園とか保育園とかより、自分は療育の方が働き方も合っているかなって思いがあるし、療育業界でこの先もずっと働いていけるといいなと思っています。

    S様
  • biz

    自分にぴったりのお仕事と職場を見つけられたのですね。ぜひ、これからもご自分のペースでお仕事頑張ってください。

  • biz

    はい、ありがとうございます。

転職を成功させる鍵は些細な事でも相談できる環境

今回は保育・幼児教育業界から転職されたS様にお話しを伺いました。

人間関係の良さや組織内の風通しの良さを重視して転職活動をおこなっていたS様。社会で働くなかで人間関係の問題はつきものです。だからこそ「こんな事を相談しても仕方ないかな」と思われる方もいるでしょう。

しかし、それは転職活動において間違いです。
いくら凄腕の転職エージェントであったとしても、求職者様から望まれない条件を提示することはできません。どのような些細なことであっても、ご相談いただけるからこそ最善を尽くすことができません。

他の転職エージェントで「そのような希望を提示されてもご紹介は難しいです」と言われた事でも、ぜひ一度療育bizにご相談ください。求職者様に寄り添って転職の方向性を考え、一緒に悩み、一緒に行動して、きっとご希望の求人を見つけてみせます。

療育業界の転職に悩んでいる方は、どのような些細なお悩みでも、療育bizにご相談ください。

担当者からの一言

入江 恭平

インタビュー取材協力頂きありがとうございました。
とても素直で前向きなお人柄が印象的で、これまでのご経験からくる相手に寄り添う姿勢は、児童分野でも大きく活かされると思っていました。

これから転職を検討されている方へ
私たちは、転職の際のポイントになる職場の人間関係もそこで働く方のリアルな口コミを通して把握している場合があります。
当然見学もセットで段取りいたしますので、不安なく活動をサポートいたしますので、どうぞ安心してお任せください。

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