【インタビュー】療育業界・大学生はどうやって就活をするのが正解?賢く進める療育就活
H様
20代・女性
大学3年生を過ぎると、将来的な進路を決めて就職活動を始める人も多いでしょう。就活フェアや学校から派遣されるインターンなどで、求人を見つける人も少なくありません。
しかし、これらのケースは一定の業種に限られており、大学から求人を見つけるのが難しい職業も多くあります。療育業界もそのひとつです。大学で保育や教育、福祉を学んでも、なかなか療育関係の求人を見つけるのは難しい傾向にあります。
今回は、療育bizで大学在学中に就活をされたH様にお話しを伺いました。在学中に就活で大変だったことや療育bizと出会って、どのような点にメリットを感じたのか、実際に入職した職場の率直な感想などもお聞かせていただいています。
現在、大学や専門学校に在学中で、療育業界に興味を持っている人は、ぜひ参考にしてみてください。
大学在学中に療育業界へ進むことを決めた理由とは

H様は、児童発達支援事業所にお勤めの20代前半の女性です。穏やかで優しい印象でした。

今日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。

さっそくですが、H様は保育士として児童発達支援事業所にお勤めということで、お間違いなかったですか?
はい。そうです。

もともと、療育分野でお仕事されていたのでしょうか?
いえ、新卒で仕事を探していたっていう感じです。

なるほど、では在学中から療育業界でのお勤めを希望されていたのですか?
そうですね。

療育業界を志したきっかけは、ありますか?
大学では、保育と福祉を学んでいたのですけれども、そのなかで保育所とか児童発達支援センターとか…障害児の入所施設の実習も受けました。
障害児の入所施設では、特性のある子ども達と関わって、子ども達が何かを達成するためのサポートというか、お手伝いするところにやりがいを感じて
在学中から療育の道に進もうかなって思っていました。
H様は、大学の実習を通して療育業界に興味を持ち、障害や特性を持つ子ども達をサポートする保育士として勤めることを決めたそうです。
大学生の療育就活は難しい?思ったように進まない就活に不安も

療育業界へ進む事を決めたH様ですが、就活は思っていたよりも大変だったそうです。そこには、療育業界と大学との連携不足が根底にありました。

在学中に就活を始めたとのことですが、どのように就活を進めてこられたのでしょうか?
とりあえず、自分で求人誌を探しました。あまり見つからなかったですけど…

大学から求人の紹介などはなかったのでしょうか?
保育と福祉に強くて、そういった業界の就活にも力を入れている大学でした。保育所とか児童養護施設なんかは求人がたくさんあったのですが、療育関係は本当に少なかったです。(求人が)ひとつか、ふたつあったかな?くらいのものでしたね。
大学在学中に療育業界へと進路を決めた方からは、同様のお声を聞くことが度々ありました。療育業界は、まだまだ大学や専門学校とのパイプができていない傾向にあり、教育機関から就活のサポートを受けられなかったという体験談を度々耳にします。
また、求人があってもごくわずかであり、希望の条件とは合わない事が多く、困った経験をしたというお話も幾度となく聞いてきました。
一応、大学ではゼミの先生にも相談してみたんですけどね。

先生はどのように仰ってたんですか?
求人サイトとかをスマホで探してみてって感じでしたね。先生も、大学の求人を頼るより、求人サイトとかの方が選択肢は多いって思っていたのだと思います。
求人サイトには児童発達支援事業所や放課後等デイサービスの求人が掲載されていることも多いです。しかし、他の職種と区別されることもなく、限りなく多くの求人のなかから療育業界の求人を見つける必要があります。
さらに、その中から勤務地や給与、雇用形態など、自分の条件に当てはまる求人を選別していく必要もあるでしょう。求人誌を用いた療育業界への就職活動は非常に地道で困難な作業であり、H様も大変な思いをしたそうです。
療育bizでサポートしてもらえる安心感。ふたりで進めるからこそスピード感がある就活に!

大学で相談をしても、「スマホで探した方がいい」との助言を受けてしまったH様。しばらく、ご自身で就活を進めてみるなかで、偶然療育bizを知ったそうです。

療育bizのことはどこで知ったのでしょうか?
スマホで求人を調べている時に知りました。療育に特化した求人サイトって

なるほど。実際、そうやって療育の求人を見ている時に、療育bizを見つけたっていう求職者様が多いんですよね。
そうでなんすね。

実際に利用してみて、いかがでしたか?
まずは、本当に助かりました。私、就活を始める時期が遅かったんですけど
大学と一緒に就活をするっていうのも難しい状況で、ひとりで就活を進めていたので、不安が大きかったです。いろんな施設に自分で電話してみたり「見学させてもらえませんか?」って問い合わせしてみたり、とにかくひとりですることばっかりで、精神的にもしんどかったんです。
なので、誰かと一緒に就活していけるっていうだけで、気持ち的にもすごく楽になりました。
大学生の就活は、大学の職員に相談しながら進められたり、先輩やOB・OGのアドバイスを聞きながら進めたりすることも多いです。企業への就職を希望するなら、企業説明会に足を運べばいいし、就活フェアに行けばさらにさまざまな企業で話を聞いたりもできるでしょう。
自分の就活を自分で進めるという点では同じでも、相談できる相手や場所があるというだけで精神的な負担には雲泥の差があります。
求人サイトで見つけた施設に電話をかけたりもしていたんですが、実際に一回面接に行って不採用になってしまって。それから、予定を組んだり問い合わせたりする負担を強く感じるようになってしまって…
実際、最初の面接で不採用になったことをきっかけに、就活への苦手意識が出てしまったという話はよく聞かれます。誰にも相談できない状況であれば、なおさら不採用がきっかけで就活への拒否感が沸いてしまう事もあるでしょう。
就活を始めたのが4年生の秋ごろだったんですけど、療育bizを利用して、結局1ヶ月くらいで翌春から新卒での入職が決まりました。すごいスムーズに進んで驚きましたね。
ひとりで前に進めなくなるときも、たくさんの選択肢やアドバイスを用意してくれるキャリアアドバイザーと一緒なら、これまでの悩みや不安が嘘のように就活が進みます。過去に療育bizをご利用いただいた大学生の方のなかには「初めから療育bizを利用しておいたらスムーズだったと思う」と振り返る方も多くいらっしゃいます。
療育bizは、療育業界に特化した求人サービスだからこそ、手厚く、たくさんの選択肢を用意することができるのです。
何を優先する?就職に際しての譲れない条件

就職先を探す際には、自分の希望条件に優先順位をつけることが大切です。それぞれに譲れない条件はありますが、H様はどのような条件の元、就活をすすめられたのでしょうか。

求人探しにおいて、希望した条件などありますか?
そうですね。私は通勤距離を重視していました。
近すぎても遠すぎても嫌だなって思って、電車で10分くらいの距離を希望して担当(キャリアアドバイザー)の宮﨑さんに相談させていただいたんです。
H様のご提示くださった条件ですが、案外多くの求職者様から聞かれる条件でもあります。
自宅から近すぎると、顔見知りや知人が施設を利用していたり、オフの日にも利用者と遭遇してしまったりするケースが少なくありません。オンとオフの切り替えをしっかりするためにも、通勤が負担にならないけれど、プライベートは確立できる距離感の求人を選びたいという人が多いのです。
少し難しそうな条件なのかなって思っていたのですが、すごくいろいろな求人を提案してくださって助かりました。
条件があっても、こんなにたくさんの中から選べるんだって思いましたね。療育bizさん凄いなぁ!みたいな。

療育特化型の求人サービスですからね。ご提案できる求人数には自信があります。あと、担当キャリアアドバイザーの手腕もありますね。
そうですよね。私の色んな話を聞いて求人を提案してくれたので、希望条件の中から比較や検討できました。

条件を提示しても複数の求人があった訳じゃないですか?その中から、今の施設に決められた理由はあるのでしょうか?
今の職場にお話しを聞きに行ってみようと思った決め手は、ホームページの写真とか雰囲気ですかね。あと、動画についているコメントとか…療育に対する考え方とか。そういうのを参考にしてみて、自分に合っているのかな?って思って、施設見学をお願いしました。
施設で職員の方と話してみたら、イメージ通りで雰囲気が良かったり、親身にお話しを聞いてくださったりして、施設の人の好さや人間関係の良さみたいなのも決め手かもしれないです。
希望条件に優先順位をつけ、徐々に絞っていくなかで、H様は施設の雰囲気などから得た直観と、実際に施設を見学して実感した職員の人柄の良さで、求人を選んだそうです。
プロとして人生の先輩として。親身に寄り添うCAってどんな存在?

療育bizでは、サービスをご利用いただく全ての求職者様に担当CA(キャリアアドバイザー)がつき、就活や転職活動を2人3脚でサポートします。H様にも、担当CA:宮﨑の印象や、やりとりの内容についてお話しを聞かせていただきました。

CA(キャリアアドバイザー)として、今回宮﨑が担当させて頂いたんですけれども、コミュニケーションはうまくとれていたでしょうか?
私の話とか、希望とかを聞いて、すごくたくさん求人を紹介してくれました。
あと、宮﨑さん自身の就活の時のお話とかもしてくださって、すごく親身になってサポートしてもらったなって感じています。最初、ちょっとお話聞いてみようかなって思ったら、zoomでお話しすることになって。正直、いきなりzoomでお話しするの?ってびっくりもしました(笑)

そうですよね。知らない人とテレビ電話というか、顔を合わせるコミュニケーションって緊張感ありますもんね(笑)
でも、zoom終わったら、「あ、よかったかも」って、療育bizさんにお願いしてみようって思いました。ひとりで就活するのがしんどくなってきていたし、親身というか、宮崎さんがすごく話やすいなって印象だったので
転職業界でも、担当制のサービスが増えています。それでも、考え方や就職活動・転職活動に関する向き合い方が「合わない」担当者に当たってしまうと、なかなか就活も上手くいかないことが多いです。
療育bizでは、全てのCA(キャリアアドバイザー)が求職者様の就職活動・転職活動に対して「本気」です。なんでも相談できる知人として、そして転職業界のプロとして、いつだって求職者様にとっての最善をご提案することを心がけています。だからこそ、療育業界で転職したいと思っている多くの求職者様にご支持を頂いているのです。
希望の施設に入職決定!入職してから3か月後…実際に働いてみた感想は?

就活で理想の職場を見つけたにも関わらず、いざ入職してみると理想と現実のギャップに打ちのめされてしまうというケースも世の中には多くあります。
このようなギャップは早期離職の割合を高めてしまい、求職者様にとっても良い状況とは言えないでしょう。理想の条件で就職先を決めたH様ですが、果たして、入職後にどのような感想を抱いたのでしょうか。

H様は、ご希望の求人に応募され、そのまま採用されたと伺っていますが、入職前と入職後で施設の印象の変化や、働いてみた感想などお聞かせいただけますか?
とくに、イメージも入職前と変わらないし、働いてみた感じも問題ないです。悪いことはあまり思い浮かばないですね。
職場の方も、入る前と同じで温かい感じがそのまま変わってないなって思います。

それは良いですね。療育のお仕事自体はいかがですか?
在学中からやりたいと思っていた仕事なので、毎日やりがいを感じながらお仕事させていただいています。将来的なことはまだ考えられないんですけど、とりあえず目の前のこと(課題)をしっかりやっていきたいって思っています。
H様は終始笑顔で、楽しそうに職場のお話を聞かせくださいました。
療育bizでは、入職後のアフターサポートとしてご様子を伺わせていただくことがあります。これは、もしも「入職したら思っていたのと違って…」といったお悩みをお持ちの方に、いち早くサポートの手を差し伸べるためです。
もしも職場で相談しにくいような、困ったことがあれば、いつでも療育bizにご相談いただけるよう…療育bizでは、求職者様とのご縁を大切に、入職後も繋がったご縁を繋ぎ続けることをモットーにしております。
大学生の就活も療育bizにお任せ
今回は、大学生の就活でサービスをご利用くださったH様の体験談を紹介させていただきました。大学から療育業界に進もうと思うと、「どうやって求人を見つける?」といった大きな壁にぶつかることでしょう。
療育bizは、療育業界に特化しているからこそ、就活を効率的に進めるためのご提案が可能です。ひとりで就活するのに疲れた、どうやって就活を薦めればいいのか分からない、そんな不安を抱えている人にも、療育bizなら二人三脚でサポートできます。
求職者様にぴったりの求人をご紹介させていただきますので、まずはお気軽にメール相談をご利用くださいね。
担当者からの一言
インタビューありがとうございました。
進路のことで悩んでいたというお話を聞き、私自身も新卒の際にギリギリまで悩んだ経験がありましたのでH様に共感するところが多々ありました。その中で面接対策にも真摯に取り組んでいただき、最終的には自分に合った就職先が決まって本当に良かったです。
これから転職や就職活動をされる方へ
弊社では求職者の希望に寄り添いながら、納得のいく転職・就職を叶えられるように全力でサポートします。
是非一度ご連絡ください!